マウスピース矯正〈インビザラインGO〉 体験記2

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今回は治療の流れの続きやかかった費用などについてのお話です。

アライナーは、初回は約3週間同じものをつかい、そのあとは1週間ごとに交換します。1ヶ月に1度、経過観察のための通院があります。そこで1ヶ月後までのアライナー4つとチューイーを受け取ります。アライナーを装着するたびにチューイーというゴムの筒を噛んでアライナーを歯になじませるようにします。アライナーを交換したばかりの時は少し噛むことで痛みがでましたが、耐えられないような痛みではありませんでした。後半、アライナーと歯の間に少し隙間が出てきたので、10分以上噛むようにしていたこともあり、チューイーが裂けてしまうため、通院のたびにもらっていました。

予定通り通院できない時期もありましたが、大幅なずれはなく1クール16個のアライナーを使いました。

実際の歯の様子です。 

TRAYMINDERというマウスピース矯正用のアプリがあることを知って、これで交換スケジュールを管理したりアライナー交換のときに写真を撮りました。経過を振り返ることが簡単にできて、これは使って良かったアプリでした。

(6番目と12番目のマウスピースの間にスマホを買い替えたため、画像がキレイになっています)

契約時に、1クールが終わったあとで、気になることがあれば2回まで修正できるという説明がありました。そこで、上の前歯2番目の位置が凹んでいることが気になったので修正をお願いしました。そして出来上がってきたのが8枚のアライナー。私は、2回までの修正ということでアライナー2枚で終わるのかな?と勘違いしていました。3クールまでやり直せる、ということでした。びっくり。

2クール目は、あまり大きな変化は感じられず、少し凹んでいるのはありますが、マウスピース矯正を選んだ時点で100%を求めていたわけではないなと思い出して、2クール目で終えることにしました。1ヶ月ごとに経過観察費もかかりますしね。そろそろアライナーのない生活をしたい、という思いもこの時期には出てきていました。

矯正終了、となったら次にリテーナーの作成になります。リテーナーとは、歯の位置の後戻りを防ぐ保定装置です。作成には別途料金がかかります。この時期にちょうど2回目の地域商品券も発行されることになり、こちらを購入して支払いました。

リテーナーは、見た目はアライナーとほぼ同じでした。同じものを3つ受け取りました。1つだと思っていたのでこれにもびっくり。

リテーナーの装着の仕方は医院によって違うようで、私の通院したところでは、「最低1年間は1日20時間以上装着、その後徐々に1日の装着時間を短くしていき、2年目以降は夜間のみの装着を推奨しています」とのことでした。また、「保定期間として少なくとも2年間はリテーナーの使用をおすすめ。一生つけたほうがいいとも言われている」とのこと。リテーナーになったら夜だけでいい、日中のマウスピースから解放される!と思っていたのでこれにもまたびっくり。ただ、マウスピースを外す時間がちょっと長くなると再装着するときの違和感があるので、後戻りはすごく現実的に感じられました。なので、おとなしく1日20時間目指して、リテーナー装着をしています。

リテーナーになると、通院間隔は1,3,6,6ヶ月以上〜と間隔が空いてきます。リテーナーの使用期限は本来3ヶ月だそうですが、変形や割れなどがなければ3ヶ月を超えて使用しても構わないとのこと。今、半年くらい継続して使っています。ちょっと黄ばんだ感じはありますがそこまで目立たず、変形などもなく使えていますので、これは良かった。

ここまでに使ったアライナー、リテーナーはこんな感じ。左がアライナー、右がリテーナーです。

費用は

矯正料金 440,000円(スキャンや精密診断を含む)

保定装置料 36,300円

経過観察料 3,300円/回×10回(これは今後もかかります)

となりました。自費診療なので地域商品券のほか、カードやPAYPAYなどで支払いしています。

長くなってきたので、今回はこの辺で。

マウスピース矯正をするときにあると便利なものについては、こちらにまとめています。

インビザライン体験記①はこちら。矯正を始めたきっかけやシミュレーション画像などを書いています。

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